UECS-Pi Uni

UECS-Pi UniはUECS-Piの有償モデルで、ユーザはこれを用いて制御ノードを自作する事が出来ます。Arsprout DIYキット 制御ノードで動作するのはこのソフトウェアです

また、UECS-Pi Basicが動作するように製作した制御ノード(Basicモデル制御ノード)と、UECS-Pi UniやUECS-Pi Neuronが動作する様に製作した制御ノード(Uniモデル制御ノード、Neuronモデル制御ノード)は異なるので注意して下さい

UECS-Pi Uniに接続出来るセンサ類

UECS-Pi Uniには以下のセンサやモジュールが接続出来ます。

※ここに表記したセンサ類は、動作確認はしていますが、動作保証はしていません。Arsproutのオプション購入時に付随するセンサ以外のセンサを使う場合は、当社は一切の保証を行いません。

名称 概要
LCDモジュール
  • ACM1602NI-FLW-FBW-M01。
電圧センサ
  • 2系統の電圧センサが接続可能。1系統当たり最大10Vまで入力可能。
1-wireセンサ
  • Maxim DS18B20、Maxim DS2438、UNICA U1WTVD、UNICA U1WTA。コネクタ接続。
その他
  • 各種USB-RS485接続モジュール(文字列解析が必要)。

UECS-Pi Uniの制御信号出力について

UECS-Pi Uniでは、Raspberry Piと拡張基板を接続し、その拡張基板に対してRaspberry Piから通信を行って動作します。拡張基板上にはリレーが8つあり、そのリレーを使った接点信号出力が可能です。リレーの電気容量は、AC250V5AまたはDC24V5Aです。

ファームウェア

ドキュメント