温湿度センサオプション(内気象ノード用)

温湿度センサオプション(内気象ノード用)は、Arsprout DIYキット内気象ノードに組み付けて使うセンサオプションです。

 

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機能概要

名称 概要
温湿度計測
  • 温度と湿度の計測を行います。UECS-Pi側では、温度、相対湿度、絶対湿度、露点、飽差の計測となります。温湿度センサはI2C通信で内気象ノード基板と通信を行います。温湿度センサの電源は3.3Vです。
強制通風式
  • 強制通風筒内部に温湿度センサを設置する事で、より正確な温度を計測します。強制通風筒の少し詳しい話はこちら
ファン回転状態確認
  • ファン側からパルス信号で回転数を出力し、UECS-Pi内部でファン回転状態を確認し、ベアリング摩耗などによるファン回転状態の変化を検知します。パルスファンはパルス(矩形波)を1回転で2度、内気象ノード基板に対して出力します。パルスファンの定格回転速度/分は3100回転です。電源は5Vです。
その他
  • なし。

部材概要

名称 概要
温湿度センサ部
  • 温湿度センサ、ワイヤハーネス。
強制通風筒部
  • 強制通風筒、パルスファン、フィルタ、断熱材。

取り付け方や部材を詳しく知りたい方は、内気象ノード製作ガイドの「温湿度センサオプションの取り付け」をご覧ください。