簡易外気象センサ(制御ノード用)

簡易外気象センサ(制御ノード用)は、Arsprout DIYキット制御ノードに組み付けて使うためのセンサオプションです。

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機能概要

名称 概要
温湿度計測
  • 温度と湿度の計測を行います。UECS-Pi側では、温度、相対湿度、絶対湿度、露点、飽差の計測となります。
風向、風速、瞬間風速計測
  • 様々な風のパラメータの計測を行ないます。風速は16秒間ごとの平均値を、瞬間風速は16秒間ごとの最大値を示します。
照度計測
雨量計測
  • 雨量の計測を行います。感雨センサではないため、降り始めの弱い雨の検知は出来ません。分解度は、0.3mm(1000mm 未満)、1mm(1000mm 以上)です。
紫外線計測
  • 紫外線量の計測を行います。
その他
  • ソーラーパネルを北側に向けて設置する事を推奨します。南側に向けると、照度計が、風向風速計が影になる場合があるためです。簡易外気象センサは、どの方角に向けても、ソフトウェア設定変更をすれば正しい風向計算が行えます。
  • 簡易外気象センサは、USB-RS485通信で制御ノード基板との通信を行います。
  • ケーブルには耐候性はありません。耐候性を持たせる場合はPF管などで被覆して下さい。

部材概要

名称 概要
簡易外気象センサ部
  • 簡易外気象センサ。
ケーブル部
  • ケーブル(10m)、USB接続コネクタ。