ArsproutDIYキット2内気象ノード

ArsproutDIYキット2 内気象ノードは、DIYで製作とカスタマイズが出来る、様々なセンサを自由に組み付けられる環境計測システム製作キットで、以下のような特徴を持っています。

  • ハウス内気象、土壌、溶液計測など様々な用途に対応
  • 3G USBドングル装着でクラウドに簡単接続
  • 他のUECSノードに計測データを送信して連携可能
  • 自分で部材を買い集める手間がなく、必要な配線がプリント済のオリジナル基板を使っている事で製作も簡単

※こちらは有償製品ですが、動作させるファームウェアは無償のUECS-Pi Basicになります。

ArsproutDIYキット2について

ArsproutDIYキット2では、製作時にはんだごてやカシメ工具が不要になりました。専用の工具がない方や、電気工作に自信のない方でも容易に製作できます。

  • ArsproutDIYキットモデルチェンジのお知らせ 

機能概要


  • 温湿度センサ、CO2センサ、アナログセンサなど様々なセンサを用いて環境計測
  • 複数のセンサの値の平均値や差分値などを計算し、それを一つの計測データとして使用可能
  • LAN内にあるPCから現在の環境情報を確認
  • クラウド連携した場合は、クラウド上でデータを一元管理。またVPNを介した遠隔ログインも可能

計測オプション等

名称 概要
Arsprout DIYキット2 内気象ノード本体機能
  • 他のノードとのUECS通信子(UECS-CCMの送受信)、アナログ入力モジュール(ADC 4ch)やRTCモジュール等付属
温湿度計測オプション
  • 強制通風式による温度、湿度計測(I2C通信)
CO2計測オプション
  • CO2計測(シリアル通信)
日射計測オプション
  • 日射計測(アナログ入力)
クラウドスタータセット
  • モバイル回線を通じてArsproutクラウドと連携
その他
  • 様々なアナログセンサ、パルスセンサ等に対応

キット構成

Arsprout DIYキット2 内気象ノードは、以下の様な部品をパッケージにして販売しています。ユーザはキットを購入し、DIYで組み立ててノードを完成させます。

  • Raspberry Pi(本体基板)
  • Raspberry Pi用オリジナル拡張基板
  • microSDカード
  • 格納ケース
  • ADC 4ch
  • RTCモジュール
  • 電源スイッチ
  • LEDと抵抗
  • 結線用各種コード
  • etc…

価格

各種価格についてはお問い合わせください

ファームウェア

UECS-Pi Basic(無料)

※2020年3月リリースのArsprout-Piの動作可能です。ご利用の場合はお問い合わせください。
※安定性の面からUECS-Pi Basicを使用することをお勧めいたします。

ドキュメント

保証規約と利用規約

製品やサービスをご利用になる前に、必ず保証規約と利用規約をご一読ください。

仕様書

  • ArsproutDIYキット2内気象ノード仕様書 

DIYキット2製作

ノードの組み立ては以下マニュアルを参照し作業してください。組み立て完了後は、「ノード初期設定」を行ってください。

  • Arsprout DIYキット2内気象ノード制作マニュアル 

ノード初期設定

ノードの組み立てが作業完了後、各ノードの初期設定を行います。以下マニュアルを参照し作業してください。内気象ノード簡易マニュアル内で「UECS-Pi ファームウェア簡易マニュアル 」を参照している箇所があります。併せてご覧ください。

その他

ファームウェアについて詳しく知りたい方は以下マニュアルをご覧ください。