【注意喚起】SenSu1502の電池使用について

本日、簡易外気象計測センサのSenSu1502を使用していて電池の液漏れがあったとの連絡をユーザの方から受けました。以下はSenSu1502についての報告ですが、他のSenSu15xxシリーズにおいても同様の問題が起きるかもしれないので注意して下さい。

■状況
1.SenSu1502に同梱されていたアルカリ電池を、SenSuにセットアップして使用。
2.一年程度経った段階で液漏れを確認。

■問題
3.液漏れで出た強アルカリの電解液は、金属に対して腐食性が強く、SenSu本体内部の基板やセンサの動作不良の原因になり得る事(ただし電池セット部と、本体内部とは隔離されているため、これが起きる可能性は高くはないと思われる)。
4.また強アルカリの電解液は人体に対して有害である事(目に入ると失明の危険がある等。詳しくはこちら)。

■対策
5.SenSu1502に初めから同梱されていた電池は動作確認用なので短期使用しかしない事。
6.代替として、メーカ推奨のニッケル水素充電池を使用する事。
7.ただしニッケル水素充電池も液漏れの可能性があるので適切な使用の仕方する事。
8.もしもアルカリ電池が液漏れしていたら、適切と思われる処置を施した後、ニッケル水素充電池に交換する事。

2018年8月16日 17:48